top of page

歌舞伎

今日はこちらに行ってきました。

祝。人生初、明治座です。

最近、夜のお出かけは控えているので、お昼の部。

「春雨じゃ。濡れてまいろう。」の台詞で有名な、

「月方半平太」幕末の時代、日本人がどう生きていたか、

その生き様に不覚にも泣いてしまいました。。。

そして、歌舞伎を理解するには切っても切れない、、

ごはんのお供のような存在。。

私の切り札。「イヤホンガイド」、、ちっちゃくですが登場(笑)

今日も御指南、いたみ入谷の鬼子母神でございます。

そしてもう一つの演目、

「三人連獅子」

牡丹は百花の王を現し、獣の王は獅子を現します。

※イヤホンガイドより。

この演目は、下手にお囃子(笛や太鼓)上手に唄や三味線が並んでいて、

それだけでも魂を揺さぶられるのですが、(余りに凄すぎて、、)

牡丹に遊ぶ蝶を操る(長い棒に蝶が付いてる)方でさえ、

所作の綺麗さに、細部にも宿る伝統を感じます。

そして、子獅子の「中村種之助」さん、素晴らしかったです。

宇野昌磨君に似た空気感でした。

伝統は次の世代にもきちんと受け継がれているのですね。

今思い出しましたが、、

私の歌舞伎最初のデビューは、一月三日の新春歌舞伎でした。

その舞台は、中村勘九郎さんご存命で、玉三郎さん、海老蔵さんもいらして、

小泉首相も見にいらしてた舞台でした。

席も前から5列目位で、、

この事はずっと忘れていまして(笑) 今思い出し、

(密かに連れて行ってくれた方に心の中で合掌)

そこで頭を抱える位の衝撃を受けたのです。

歌舞伎ってすごい。←小学生の様な感想(笑)

神は細部に宿る。

歌舞伎の舞台では、その細部を見る事が出来ます。

日本人が、あらゆる所に神を感じたように。

Recent Posts
Archive
bottom of page