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歌舞伎

  • 2017年5月11日
  • 読了時間: 2分

今日はこちらに行ってきました。

祝。人生初、明治座です。

最近、夜のお出かけは控えているので、お昼の部。

「春雨じゃ。濡れてまいろう。」の台詞で有名な、

「月方半平太」幕末の時代、日本人がどう生きていたか、

その生き様に不覚にも泣いてしまいました。。。

そして、歌舞伎を理解するには切っても切れない、、

ごはんのお供のような存在。。

私の切り札。「イヤホンガイド」、、ちっちゃくですが登場(笑)

今日も御指南、いたみ入谷の鬼子母神でございます。

そしてもう一つの演目、

「三人連獅子」

牡丹は百花の王を現し、獣の王は獅子を現します。

※イヤホンガイドより。

この演目は、下手にお囃子(笛や太鼓)上手に唄や三味線が並んでいて、

それだけでも魂を揺さぶられるのですが、(余りに凄すぎて、、)

牡丹に遊ぶ蝶を操る(長い棒に蝶が付いてる)方でさえ、

所作の綺麗さに、細部にも宿る伝統を感じます。

そして、子獅子の「中村種之助」さん、素晴らしかったです。

宇野昌磨君に似た空気感でした。

伝統は次の世代にもきちんと受け継がれているのですね。

今思い出しましたが、、

私の歌舞伎最初のデビューは、一月三日の新春歌舞伎でした。

その舞台は、中村勘九郎さんご存命で、玉三郎さん、海老蔵さんもいらして、

小泉首相も見にいらしてた舞台でした。

席も前から5列目位で、、

この事はずっと忘れていまして(笑) 今思い出し、

(密かに連れて行ってくれた方に心の中で合掌)

そこで頭を抱える位の衝撃を受けたのです。

歌舞伎ってすごい。←小学生の様な感想(笑)

神は細部に宿る。

歌舞伎の舞台では、その細部を見る事が出来ます。

日本人が、あらゆる所に神を感じたように。

 
 
 

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